熊谷が獨協埼玉に1-0で競り勝ち、6大会ぶりの決勝トーナメント進出

歓喜の熊谷
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選の1次トーナメント最終日は9月19日、SFAフットボールセンターなどで各組の代表決定戦25 試合が行われ、決勝トーナメント進出校が出そろった。大会には8つの合同チームを合わせた計125チーム(136校)が参加し、25組に分かれてトーナメント戦を実施した。昌平や西武台のシード勢が登場する決勝トーナメントは10月11に開幕。組み合わせ抽選会は9月25日に行われる。
M組は熊谷が全国高校総体(インターハイ)予選で県大会に進んだ獨協埼玉に1-0で競り勝ち、6大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たした。
4-4-2の布陣を形成する熊谷は下級生が半数以上を占める陣容だが、要所には3年生を配置。主将の田尻夏輝と江原由倫がCBを務めて堅陣をリードすれば、両2列目の古山仁埜と原口瑛大は縦突破と鋭いクロスを配給。2トップの一角で背番号10の小川就也は相手守備陣の背後への抜け出し、ポストプレーで攻撃のリズムをつくった。
▽第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選

